#ハローキティチャンネルがヤバいからみんな見て。

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VTuber業界がアツい。

そんな中、ひときわヤバいコンテンツを見つけてしまった。

ハローキティがYouTubeはじめました。

とにかくまずはこれを見て。

▼ハローキティ、YouTubeデビュー!【あらためましての自己紹介】

あの大人気キャラクター、ハローキティがYouTube Createrデビューしていました。

これがね、内容がね、際どいあたりを狙っているのです。

  • サンリオは「事務所」。「マネージャー」がいる。
  • 芸歴けっこう上
  • ベテランっていう事実に甘えちゃってた
  • キティけっこうエゴサとかする
  • 「仕事を選ばない」とか言われてるけど「全部選んでるから(怒)」

なんだろうこの編集済みなのに無編集感。

ところどころに仕込まれた細かい「YouTube」っぽさに思わずクスリですよ。

クリエイティブ側の努力が伺えます。

 

かと思いきや、

▼SDGsって知ってる?【ハローキティSDGs応援 Vol.1】

渋谷区とコラボしてSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みのこと紹介してる.

長谷部区長とお話されとるじゃないか…

VTuber勃興期

バーチャルユーチューバー(VTuber)が動画配信業界でにわかに勢力を増大させています。

▼バーチャルユーチューバー(VTuber)って?

主にYouTube上で動画等の配信活動を行う架空のキャラクター群を指すのに用いられる呼称である。「VTuber」などと表記されることもある。また、そのほかのライブ配信サービスを利用する場合などにYouTubeという特定のサービス名を使用することを避けるため「バーチャルライバー」などと呼称することもある。

「バーチャル」という語から分かるように、2Dもしくは3DCGなどのアバターを持った配信者にこの呼称がよく用いられる。基本的には「YouTuber」の派生語であり、独自の企画やゲーム実況、雑談等多様なジャンルで動画を制作し配信しているため、同ジャンルとして纏められるものの内容は千差万別となっている。マルチなコンテンツ量を誇る者、明るいコミュニケーションが人気の者、声が特徴的な者など各々の個性や人気な点も大きく異なる。

参考:ニコニコ大百科(https://dic.nicovideo.jp/)

SHOWROOM17 Liveのようなライブ配信プラットフォームも一般的になった昨今、架空のキャラクターを用いた配信はますます市民権を得るようになってくるでしょう。

 

それを象徴するように、関連ニュースも多く耳にするようになってきました。

▼スマホでVTuberキャラ作れる「カスタムキャスト」、100万ダウンロード突破
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1810/16/news140.html

▼世界初!? バーチャルYouTuber(VTuber)によるプロスポーツ実況配信をパーソル パ・リーグTVでLIVE配信決定!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000019259.html

「側」と「中身」の役割

ここからちょっと考え中のこと話します。

 

VTuberの台頭、個人的にはめちゃめちゃおもしろいと考えてます。

これまでYouTuberをはじめとするクリエイターの世界は、良くも悪くもクリエイター自身のポテンシャルに拠るところが大きかったのではないでしょうか。

発信者としての「側」がオモテに立って、コンテンツとしての「中身」を伝える。

今後VTuberが一般化していくと、この「側」と「中身」が いや、というよりは「側」にも自由度を持たせられるという感じかなぁ。

 

「側」の方には影響力や応援してくれるファンの存在が伴ってくるので、実は見た目や声質なんかも人気に関係しています。

その上で「側」がどれだけのコンテンツを生み出せるかが問われる。 これ、けっこうハードル高いですよね。

 

圧倒的なコンテンツ力で勝負することももちろん可能だし、今のところ世の中のほとんどのクリエイターはそういった厳しい世界でしのぎを削ってる。

最近ではVoicyみたいな「声のブログ」的サービスも増えてきているけれど、やっぱりいかにおもしろくて他の人とはちがう「中身」としてのコンテンツ制作能力が必要っぽい。

 

一方で、アイドルなどがライブ配信をするとき、必ずしも彼ら彼女らがおもしろい内容を発信しているとも限らない。

単純に「側」として容姿の整った子がおしゃべりしているだけで、それが「コンテンツ」になってる可能性がある。

 

コンテンツは作れるけど、外見に自身がなくて生身の身体を配信に晒せない、なんて人はけっこう多いんじゃなかろうか。

あるいは、勤め先もろもろとの兼ね合いで顔出し厳禁なんて人は一定数いるでしょう。

そんな人たちが発信できる、世の中にまだ見ぬコンテンツがあるとしたら、それはつまり「側」の方がボトルネックになっているということっぽい。

 

VTuberが誰でも簡単に扱えるようになって、そうした架空の存在がオーディエンスの方でも違和感なく受け入れられるようになったら、ここでいう「側」が如何様にもなりますよね。

ということは、前述したような”コンテンツは作れるけど配信する「側」がない”人を一挙にクリエイターにすることができちゃうのでは。これはすごいぞ。

おわりに

最後ちょろっと日々考えてることを、考え中のまま書いてみました。

ブログを通して頭を整理する作業。 こういうふわっと考えていることをたくさん発信していきたい。

このあたりいろんな人の意見を交えながら思考を進めていきたいので、ぜひコメントくださいまし。

 

あ。ハローキティチャンネル、おもしろいから見てね!(唐突に本題)

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